【ホームページ制作】エアコン・ハウスクリーニング | 栃木県宇都宮市

WORKS

エアコン・ハウスクリーニング

CLEAN HOME 様 / 公式ホームページ 新規制作・公式LINE構築

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スマートフォン表示のトップページ
OVERVIEW

予約の入口を公式LINEに集約したサイト

栃木県上三川町を拠点に、宇都宮市を中心とした栃木県広域と茨城県の一部でエアコンクリーニング・ハウスクリーニングを手がけるCLEAN HOME様の、公式ホームページを新規制作しました。

下請けに出さない完全自社対応と、女性スタッフによる施工が特徴です。すでに施工実績と高い評価をお持ちでしたが、その評価はマッチングプラットフォーム上に置かれたものでした。集客の入口を自社サイトにも持つことが、今回の目的です。

情報設計からデザイン、WordPressでの構築、公式LINE(エルメ)の構築、公開後のアクセス解析の設置までを弊社が担当しました。

CLIENT
CLEAN HOME(クリーンホーム)様
INDUSTRY
エアコンクリーニング・ハウスクリーニング
AREA
栃木県宇都宮市(拠点:河内郡上三川町)
RELEASE
2026年8月
SCOPE
戦略設計/情報設計(IA)/UI・UXデザイン/ワイヤーフレーム/WordPress構築(Snow Monkey)/料金・メニューページ/施工事例のカスタム投稿/公式LINE+エルメ(L Message)の構築(リッチメニュー・予約・よくあるご質問の導線設計)/アクセス解析の設置/LINEクリック・電話タップの計測設定
SPECIFICATION
WordPress(Snow Monkey)/施工事例のカスタム投稿/LINE公式アカウント+エルメ(L Message)/リッチメニュー・予約・よくあるご質問/Google アナリティクス4・Google タグマネージャー・Search Console
#ハウスクリーニング#新規制作#公式LINE#エルメ(L Message)#地域集客#WordPress
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前提

集客の中心はマッチングプラットフォームでした。受注のたびに手数料がかかり、同じ画面で他社と価格を並べて比べられる。★の数と口コミが積み上がっても、それは自社の資産にはなりません。

画面下部に固定したLINE相談ボタン
KEY IDEA

予約導線の公式LINEへの一本化

予約の入口は電話でもフォームでもなく、公式LINEに一本化しました。片手で完結し、日程調整のやり取りもそのまま続けられるためです。画面の下部に相談ボタンを固定し、どのページを読んでいても1タップで届きます。

あわせて、LINEのクリックと電話のタップを計測できるようにしました。どのページを読んだ方が相談に進んだのかが、公開後に数字で分かる状態にしています。

SCREENS

スマートフォンでの見え方

現場の合間や帰宅後に、スマートフォンで料金と事例を確かめて相談する。その流れを想定し、料金表も事例写真も縦画面で読める形に組んでいます。

トップページ(スマートフォン表示)
トップページ
メニュー・料金(スマートフォン表示)
メニュー・料金
施工事例(スマートフォン表示)
施工事例
APPROACH

設計のポイント

01

ファーストビューに置いた選ばれる理由

口コミ評価、追加料金なし、女性スタッフによる施工。この3つをトップページの最初の画面に置きました。下請けに出さない完全自社対応であることも、事業概要のページに明記しています。

02

税込・追加料金なしで示した料金

料金はすべて税込で、全メニューを明示しました。エアコン・洗濯槽・キッチン・浴室と水回りまでを一覧にし、複数台割引やセット割もそのまま載せています。追加料金が発生しないことを明記し、見積もりを取る前に金額が分かる状態にしました。

メニュー・料金ページ。税込・追加料金なしで全メニューを掲載

メニュー・料金ページ。税込・追加料金なしで全メニューを掲載

03

エアコン専用の詳細ページ

ご依頼の中心はエアコンクリーニングです。一覧の料金表とは別に、エアコンだけの専用ページを用意しました。見出しは「宇都宮のエアコンクリーニング」。1台の価格に加えて、2台目以降がいくら安くなるかを段階で示し、お掃除機能付きや室外機洗浄といった追加分も同じ画面に並べています。作業の流れも5つの工程に分けて掲載しました。

エアコンクリーニングの専用ページ。1台の価格と複数台割引を段階で表示し、追加料金も同じ画面に並べた

エアコンクリーニングの専用ページ。1台の価格と複数台割引を段階で表示し、追加料金も同じ画面に並べた

04

市町村名で並べた対応エリア

対応エリアは「栃木県全域」で終わらせず、市町村名を列挙しました。地域名で検索する方の受け皿になるためです。拠点の上三川町から、宇都宮市を中心とした栃木県内広域、茨城県西部までを記載しています。

対応エリアページ。県名で終わらせず市町村名まで記載

対応エリアページ。県名で終わらせず市町村名まで記載

05

書き足すほど効く施工事例

施工事例はカスタム投稿として蓄積できる形にし、Before / Afterの写真をあわせて掲載しました。「うちの汚れも落ちるかな」に答えるのは、文章より写真です。

さらに、サービス詳細ページにも該当する事例が自動で並ぶようにしています。エアコンの事例を1件足せば、エアコンのページにも自動で増える。書き足す手間は1回だけです。

施工事例ページ。Before / Afterの写真をあわせて掲載

施工事例ページ。Before / Afterの写真をあわせて掲載

エアコンの専用ページ下部。該当する施工事例が自動で並ぶ

エアコンの専用ページ下部。該当する施工事例が自動で並ぶ

06

本文の各所に置いた連絡導線

トップページは、上から読み進めるだけで判断が終わる縦長の構成にしました。何屋か、いくらか、どこまで来てくれるか、どう仕上がるか、誰が来るか。その区切りごとに相談ボタンを置いています。スマートフォンでは画面下部にボタンを固定し、どこを読んでいても指の届く位置から離れません。

07

エルメで組んだLINEの予約導線

LINE公式アカウントには、拡張ツールのエルメ(L Message)を組み合わせました。リッチメニューは「サービスについて」「よくあるご質問」「サービスの流れ」「私たちについて」、そして一番下に大きく「ご予約はこちら」。友だち追加のあとに何をすればよいか分からない、という状態を作らないための5つです。

確定したリッチメニューのデザイン

確定したリッチメニューのデザイン。サイトと同じ白と水色のトーンで揃え、予約だけを横長の帯で大きく取った

サービスを選ぶと、そのままカードが出て「詳細を見る」でホームページへ、「予約申し込みにすすむ」で申し込みへ進みます。ホームページとLINEを行き来させず、どちらから来ても同じ場所にたどり着く形にしました。

実際のLINE画面。サービスのカードと、5つのリッチメニュー

実際のLINE画面。サービスを選ぶとカードが出て、ホームページの詳細か予約申し込みかを選べる。下段が5つのリッチメニュー

この中身は、いきなり作らずに設計図から起こしました。5つの入口それぞれに、どの質問が来て、どう答え、どこへ渡すか。よくあるご質問は「料金」「駐車場」「クリーニング」「予約」の4系統に分け、回答文まで先に書いています。予約の前に伺う事前アンケートも、台数・オプション・特に伝えたいことの3項目に絞りました。

リッチメニューの設計図

リッチメニューの設計図(一部)。5つの入口それぞれに、来る質問と答え方、どこへ渡すかを書き出してから構築した

08

自社サイト経由に限定したLINE誘導

LINEへの導線は、自社サイトを見て来られた方に向けたものです。マッチングプラットフォーム経由でご依頼いただいたお客様を自社のLINEへ引き込むことは規約に触れるため、案内の出し方を分けました。このサイトは自社集客の入口である、という位置づけを設計の段階で決めています。

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