弁護士・弁理士
大橋 君平 様(弁護士・弁理士) / 公式サイト 新規制作


コラムを軸に据えた弁護士個人のサイト
企業をめぐる民事・刑事の事件を扱う弁護士、大橋君平様の個人サイトを新規制作しました。
弁理士・ニューヨーク州弁護士の資格に加え、応用情報技術者やE資格などの技術系資格をお持ちです。AI・半導体・データといった領域の実態を踏まえた法的判断を強みとされています。
戦略設計から情報設計、UI・UXデザイン、WordPressでの構築、公開後のアクセス解析の設置と管理画面マニュアルの作成までを弊社が担当しました。
- CLIENT
- 大橋 君平 様(弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士)
- INDUSTRY
- 弁護士・弁理士(企業法務・刑事事件・知的財産)
- AREA
- 東京都
- RELEASE
- 2026年7月
- SCOPE
- 戦略設計/情報設計(IA)/UI・UXデザイン/ワイヤーフレーム/WordPress構築(Snow Monkey)/コラムのカテゴリー設計/お問い合わせフォーム(企業・個人の出し分け)/アクセス解析の設置/管理画面マニュアルの作成
- SPECIFICATION
- WordPress(Snow Monkey)/コラムのカテゴリー設計/企業・個人で入力項目を出し分けるお問い合わせフォーム/Google アナリティクス4・Google タグマネージャー・Search Console

企業と個人で分けた相談の入口
お問い合わせフォームは「企業のご相談者様」「個人のご相談者様」でタブを分け、入力項目そのものを出し分けています。会社名や部署を個人の方に尋ねず、法人のご相談では必要な情報を取りこぼさない。最初の一通で判断できる材料が変わります。
あわせて、送信時点ではまだ弁護士・依頼者の関係が生じないこと、利益相反の確認前のため事案の詳細や証拠資料ではなく相談の概要のみをお書きいただくことを、フォームの手前に置きました。
スマートフォンでの見え方
検索から直接たどり着き、経歴を確かめ、相談まで進む。この流れをスマートフォンでも同じ順序で追えるように組んでいます。



設計のポイント
コラムを中心に置いた構成
サイトの中心を、事務所案内ではなく「コラム」に置きました。文献・判例の検討から、技術と法務が交わる新しい領域までを書き溜める場所です。一過性の話題ではなく、時間を経ても判断の拠りどころとなる論点を蓄積していく設計にしています。
探す側の切り口で並べたカテゴリー
コラムのカテゴリーは「文献・判例ノート」「テック×法務」「契約・交渉」「企業刑事・内部調査」「知財実務・スキル論」「英語×実務」に分けました。書き手の都合ではなく、読む側が引きたい切り口で並べています。
取り扱い業務の3分類
取り扱い業務は「民事紛争」「企業法務」「刑事事件」の3つに整理し、それぞれ対応例まで具体的に記載しました。どこまでを扱うのかが曖昧なままでは、相談してよいかどうかを読み手が判断できないためです。
資格と実務を並べたプロフィール
プロフィールでは、弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士という資格に、応用情報技術者やE資格といった技術系の資格を並べて示しました。肩書きを列挙するのではなく、なぜ技術領域の事案を扱えるのかが読み取れる並べ方にしています。

プロフィールページ。資格・経歴と、扱ってきた領域を同じ画面で示した
相談の前に伝えておくこと
相談前に知っておくべきことは、送信ボタンの近くに小さく置かれがちです。このサイトでは注意書きをフォームの手前に配置し、読まないまま送信する状態を作らないようにしました。

お問い合わせページ。注意書きをフォームの手前に置き、企業・個人でタブを分けた
公開後に運用を続けられる状態
アクセス解析(Google アナリティクス4・Google タグマネージャー・Search Console)を設置し、管理画面のマニュアルをお渡ししました。コラムを書き足していく運用を、ご自身で続けられる状態で納品しています。
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