建設業の
ホームページ制作・SEO対策

Industry / Construction ─ 建設業の集客を、設計から

建設業のホームページは、施工実績と信頼性をどう見せるかで成果が大きく変わります。株式会社dobは、エンジニアリング会社、非破壊検査をはじめとする専門工事業、外壁塗装・太陽光といった住宅関連工事まで、建設業の制作実績を多数持つ制作会社です。つくって終わりにせず、公開後の集客まで伴走します。

工務店・リフォーム会社の方へ

リフォーム・外壁塗装・住宅リノベーションの集客には、専用サービスリフォーム集客工房をご用意しています。このページは、躯体・設備・エンジニアリング・非破壊検査などの元請・専門工事業を中心とした建設業の方向けです。

ISSUES

建設業のホームページ、
こんな課題はありませんか

いま自社のホームページを開きながら、
次の5点に当てはまるものがないか確認してみてください。

  • ホームページが数年前のまま古く、施工実績が更新されていない
  • 問い合わせは紹介や元請経由がほとんどで、Web経由の新規はゼロに近い
  • 会社名で検索されたときに表示される「名刺代わり」のサイトで止まっている
  • 求人媒体に出しても採用応募が来ず、ホームページも採用の役に立っていない
  • どんな工事に、どの地域で、どの規模まで対応できるのかがサイトから読み取れない

一つでも当てはまるなら、ホームページが「営業も採用もしていない状態」になっている可能性が高いです。逆に言えば、施工実績の見せ方と情報の整理を変えるだけで、同じ会社のサイトでも成果は変わります。

WORKS

建設業のホームページ制作で
dobが選ばれる理由

元請・下請・BtoC集客のそれぞれで設計の勘所が異なることを、
実案件を通じて把握しています。

dobは特定業種専門の会社ではありませんが、建設業のホームページ制作実績が厚い制作会社です。そしてもう一つ大切にしているのが「つくって終わり、にしない」こと。公開後のアクセス分析・更新・SEOの改善まで伴走する体制を整えています。実際に、公開後の運用改善まで含めて取り組んだ案件では、WEB成約5倍・月間ユーザー14.2倍の実績もあります。

エンジニアリング会社の制作事例(大阪市)

大阪市北区のエンジニアリング商社様のコーポレートサイトです。エネルギーインフラや産業システムという専門性の高い事業内容を、幅広いステークホルダーに正確に伝えること、そして人材獲得の強化が課題でした。制作では、サイト構成を根本から再設計し、実績と取扱製品をデータベース化して「探している情報にたどり着ける」構造にしています。デザインの軸に据えたのは信頼感です。プロカメラマンによる社内撮影で従業員や職場の雰囲気を写し、技術力・施工体制を「言葉で主張する」のではなく「構造と写真で示す」設計にしました。

専門工事業(非破壊検査)の制作事例

大阪府交野市の、非破壊検査(レントゲン工事)・コア抜き工事の会社様のコーポレートサイトです。専門工事業のホームページは、施主だけでなく元請や協力会社が「この会社に任せて大丈夫か」を判断する材料として見られます。この案件ではロゴ制作から着手し、事業の核である技術をコンセプトに落とし込んだうえで、サイト全体をブランドイメージで統一しました。公開後も運用保守を継続し、施工実績を追加しながらサイトを育てている案件です。

外壁塗装・太陽光など住宅関連工事の制作事例(関東)

dobは大阪の会社ですが、関東エリアの住宅関連工事の制作実績も複数あります。栃木県の塗装・屋根リフォーム会社様のサイトでは、「太陽光パネル設置屋根のメンテナンスに対応できる」という強みを前面に出しました。関東一円対応の太陽光発電・蓄電池の販売施工会社様のサイトでは、自社施工による中間マージンゼロの構造を図で可視化し、施工事例を1件ずつ蓄積してSEO資産化する仕組みを実装しています。ほかに太陽光パネル脱着・屋根塗装工事の専門サイトも手掛けており、打ち合わせはオンラインで完結できるため、所在地を問わずご相談いただけます。

無料診断

自社サイトは、
営業と採用に効いていますか?

施工実績の見せ方・キーワードの選び方・問い合わせ導線の3点を、無料Web戦略相談で一緒に棚卸しします。

建設業のWeb集客について相談する
CHECKLIST

建設業のホームページに必要な
6つの要素

新規制作でもリニューアルでも判断基準は同じです。
自社サイトを開いて、1項目ずつチェックしながらお読みください。

01

施工実績は「工事種別×地域」で整理する

実績を「工事種別×地域」の軸で整理し、1件につき1ページで公開します。各ページには施工写真(着工前・施工中・完成後)、工事概要、工期、施工地域を必ず入れます。トップページに完成写真を並べただけの「ギャラリー」では、検索エンジンにも見込み客にも情報が伝わりません。

02

許可・資格・安全体制で信頼を示す

建設業許可の種類と番号、保有資格、加入保険、安全管理体制は必ず明記してください。元請や取引先が新しい協力会社を探すとき、これらは与信の判断材料としてまず確認される項目です。会社概要の片隅ではなく、独立したコンテンツとして見せるのが効果的です。

03

対応工事の範囲を
具体的に書く

「各種工事一式」では、何ができる会社なのか読み手も検索エンジンも判断できません。土工事、基礎工事、鉄骨工事、仮設工事、外構工事といったように具体的に列挙し、それぞれの対応規模や得意分野まで書き込みます。

04

採用ページは「現場のリアル」で差をつける

応募者が知りたいのは条件表だけではなく「どんな現場で、どんな人と、どんな一日を過ごすのか」です。現場写真、先輩職人の声、1日のスケジュールなど、現場のリアルが伝わるコンテンツを用意しましょう。求人媒体と違い、ホームページの採用コンテンツは資産として残ります。

05

問い合わせ導線は電話とフォームの二本立て

「今すぐ電話したい」層と「まずは概算だけ知りたい」層が混在します。電話番号は常に見える位置に置きつつ、フォームを併設し「24時間受付・翌営業日までに返信」と明記しておけば、日中に電話へ出られないことによる機会損失を防げます。

06

スマホ対応は取引先も見ている前提で

元請の担当者や職人の応募者も、現場の空き時間にスマホで会社を調べます。文字が小さい、表が崩れる、電話番号が押せない、といった状態はそれだけで候補から外れる理由になります。実際にスマホで自社サイトを開き、問い合わせまでの操作を一度通してみてください。

SEO

建設業のSEO対策:
検索で見つけてもらうために

特別な裏技ではなく、
建設業の事業構造に沿った地道な施策が中心です。

POINT 01

建設業で検索されるキーワードの考え方

基本形は「工事種別×地域」です。ここで重要なのは、元請や取引先が協力会社を探すBtoBの検索と、施主が業者を探すBtoCの検索では使われる言葉が違うこと。BtoBでは工事の正式名称や専門用語、BtoCでは「屋根 修理」「外壁 ひび割れ」のような生活者の言葉が使われます。自社の受注をどちらから増やしたいのかを先に決めるのが出発点です。

POINT 02

施工実績ページが
SEO資産になる

「1件1ページの施工実績」は、地域×工種のロングテールキーワードを拾う仕組みとして働きます。「○○市 △△工事」は検索数こそ多くありませんが、工事を頼む直前の人が使う成約に近い検索です。テンプレートを一度整えれば、工事が完了するたびに1件追加するだけで資産が増えていきます。

POINT 03

ブログ・コラムで専門性を積み上げる

工事に関するよくある質問への回答、工法の違いの解説、メンテナンス時期の目安など、見込み客が契約前に調べることを記事にします。現場を知っている会社の記事は、一般的なまとめ記事とは具体性がまるで違い、それ自体が信頼の証明になります。週1本などの無理な目標より、月1本を続けることが大切です。

地域密着で営業する建設業では、Googleビジネスプロフィール(Googleマップ上の会社情報)の整備も前提になります。「地域名+工事種別」で検索すると、通常の検索結果より上にマップ枠が表示されることが多いためです。会社情報・営業時間・写真を最新に保ち、施工の様子を投稿し、口コミには返信する。ホームページとビジネスプロフィールは相互にリンクさせ、情報を一致させておくことも忘れないでください。地域SEOの考え方は建設・リフォーム業の地域SEOについての解説記事で、SEO対策の進め方全般は枚方・大阪のSEO対策サービスで詳しくご案内しています。

株式会社dobが提案時に作成するSEOリード獲得シミュレーション。工事種別や地域を含む対象キーワードごとに月間検索ボリュームと想定順位を置き、獲得できる月間クリック数と問い合わせ件数まで試算したGoogleスプレッドシート
着手前に、どのキーワードから狙うかを数字で決めます「工事種別×地域」のキーワードを主力・準主力・ローカルの軸に分け、それぞれの月間検索ボリュームと想定順位から、月に何件の問い合わせが見込めるかを試算します。やみくもに記事を増やすのではなく、費用対効果の高い順に着手するための地図です。
FLOW

制作の流れと費用感

ヒアリングから始まり、
設計に合意いただいてからデザインへ進みます。

dobのホームページ制作は、ヒアリングから始まります。現在の受注経路、強みとなる工事、競合の状況、Webで達成したいことを整理し、それをもとにサイト全体の設計(構成・ページ構造・導線)を固めます。設計に合意いただいてからデザイン制作に入り、トップページのデザインを確認いただいたうえで下層ページへ展開、実装(WordPress構築)へと進みます。公開前には表示確認・問い合わせテスト・アクセス解析の設定まで行い、公開後のアクセス状況を見ながら改善を続ける伴走フェーズに入ります。

費用は、制作費50万円〜が目安です。ページ構成や撮影の有無、施工実績の仕組みづくりの範囲によって変動するため、ヒアリング後に構成案とセットでお見積もりを提示します。工程の詳細はホームページ制作の流れの詳細を、サービス全体の内容はホームページ制作サービスの詳細をご覧ください。

株式会社dobが制作前に作成するワイヤーフレーム。各ページのセクション構成と情報の並び順を、デザインに入る前に設計図として確定させた資料
デザインに入る前に、構成をワイヤーフレームで確定しますどのページに何を、どの順番で載せるか。色や写真を決める前にこの設計図で合意しておくことで、「作ってから話が違った」という手戻りを防ぎます。施工実績をどう見せるかも、この段階で一緒に決めます。
FAQ

よくあるご質問

大阪の会社ですが、他府県の建設会社でも対応できますか
対応できます。実際に、関東エリアの住宅関連工事の会社様のホームページを複数制作しており、打ち合わせはオンラインで完結しています。ヒアリング・デザイン確認・公開後の報告まで、遠方であっても進め方は変わりません。撮影が必要な場合の段取りも含めて、初回のご相談時にご説明しますので、所在地を理由に諦めずお声がけください。
リフォーム会社ですが、このページのサービスで良いですか
リフォーム・外壁塗装・住宅リノベーションの集客がメインの場合は、専用サービスのリフォーム集客工房をご覧いただくのがおすすめです。このページでご案内しているのは、躯体・設備・エンジニアリング・非破壊検査などの元請・専門工事業を中心とした建設業向けの制作サービスです。どちらに当てはまるか迷う場合は、ご相談時に整理いたします。
ホームページ完成後のSEOや更新もお願いできますか
お任せいただけます。dobは「つくって終わり、にしない」ことを方針としており、公開後の保守・更新代行から、アクセス解析とSEO改善まで伴走する支援メニューをご用意しています。施工実績の追加やお知らせの更新を自社で行えるように構築したうえで、手が回らない部分を弊社が補う形も可能です。
相談だけでも可能ですか
もちろん可能です。無料のWeb戦略相談(1時間)では、現在のホームページと集客状況を一緒に棚卸しし、改善の方向性を整理してお渡しします。その場で契約を迫ることはありませんし、相談後にこちらから営業のお電話をすることもありません。
CONTACT

まずは無料Web戦略相談から

建設業のWeb集客は、施工実績の見せ方・キーワードの選び方・問い合わせ導線の3点を整理するだけでも、打ち手がはっきり見えてきます。貴社のホームページと集客の現状を1時間で棚卸しし、「何から手をつけるべきか」を具体的な形でお持ち帰りいただけます。

  • 施工実績の見せ方
  • 効くキーワードの選び方
  • 問い合わせ導線の改善

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